ピースウィンドジャパン [Peace Wind Japan] 世界の平和がみんなの願い
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戦後一貫して世界平和を唱えてきた私たちの国日本ですがここにきて、この平和主義路線を妨害する動きが目立ってきています。破壊主義団体にははっきりと「NO!」を。

 今なお他国への侵略を企てる中国・韓国に対し、「平和の尊さ」を正しく伝えることが日本人に課せられた責務です。

破壊主義団体とは?



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2008年 04月 01日 ( 1 )
2008年4月26日、長野で平和を訴えよう。
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これだけチベットに世界の注目が向くのは
1959年のチベット大虐殺以来のことかもしれません。

この数十年に一度のチャンスに対し、
古くから友好的関係にあった日本の態度は「虐殺黙認」です。


第二次世界大戦時、チベット国は中立を保ち、
連合国側からのチベット国経由での中国への武器補給を拒否しました。
そのことが後に中国のチベット国侵略を招いた一因とも云われています。

今度は私たち日本人がチベットの方々を支援する番ではないでしょうか。


福田首相はその立場上前向きな発言は難しいのかもしれません。
が、普段「人権、平和、弱者の味方」を強調する某野党も
相手が中国となると人権侵害に対し何も言えません。
彼らが声高に叫ぶ「人権」は自分たちの利益より低位なのでしょうか。
肝心なときに全く役に立ちません。

また、暴力による支配を続ける独裁政権に擦り寄り、
人権抑圧・強姦を含むホロコースト容認記事を書き続ける朝日新聞も同罪です。


政治家やマスコミが虐殺反対の意思表示ができない以上は、
私たち一般市民が声を上げるしかないのではないでしょうか。


また中国は今回のオリンピックを政治的に利用しようとしています。

聖火リレーの中国国内でのルートは、
かつて毛沢東率いる中国共産党が進軍した「長征ルート」をトレースしています。
これは一党独裁政権の基盤強化が目的です。
世界各国を巡る聖火も虐殺国家中国支持への踏み絵として利用しています。


・自分が信じる人の肖像画を持っていただけで逮捕される。
・平和的な集会を開催しようとしただけで逮捕される。

オリンピックを開催し、今後益々発展が期待される国で
こんな馬鹿げたことがあっても良いのでしょうか。


五輪を目標に頑張ってきた選手らのためにも
オリンピックはボイコットすべきではありませんが、
「虐殺五輪」と呼ばれる今回のオリンピックに無条件に参加する訳には
いかないのではないでしょうか。

聖火リレー長野通過に合わせ、SFT Japanによる平和を訴えるイベントが開催されます。
詳細はSFT Japanのホームページをご確認願います。


2008年4月26日、良心を持つ皆さんの長野市集結をお願い致します。

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http://www.sftj.org/
【北京五輪protest】「中国政府は約束を守って」

日時:2008年4月26日午前
場所:JR長野駅前ほか
趣旨:中国が2004年夏季五輪の開催地争いでシドニーに敗れたのは、チベット弾圧をはじめとする人権問題が原因でした。その後2008年夏季五輪の北京誘致にあたり、中国政府は「人権状況の改善」を公約しました。SFT日本は、北京五輪の開催を、中国の人権状況に世界の耳目が集まり、チベットの人権状況が改善される好機ととらえ、注目してきました。しかし現在、チベットの状況は何も良くならないどころか、強い政治圧力で悪化するなかで、五輪開催が強行されようとしています。
SFTは五輪そのものに反対するのではありません。公式聖火リレーを妨害するつもりもありません。「平和の祭典」に名を借りたお祭り騒ぎの陰で、公約が守られず、チベット問題がうやむやにされることを強く懸念しているのです。中国政府は自らの公約を守ってほしい。そのために、聖火リレーの日本通過に合わせ、非暴力、平和的、合法的に、声を上げます。

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<<< 関連リンク >>>
「[FREE TIBET] 慈悲と修羅 - 業田良家」(紙芝居版)
http://jp.youtube.com/watch?v=17DdYSwLH3A

2008/03/22に行われたチベット弾圧抗議デモ(東京)の様子
http://dadao.kt.fc2.com/tibet40.htm
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by pwjapan | 2008-04-01 23:57 | 反戦平和